Cogmind

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[JP]Materialsを生き延びるためのヒント
By PlasticHeart
序盤のマップであるMaterials(マテリアルズ、資源採掘場)を生き延びるヒントをネタバレなし(Spoiler-free)で紹介します。
 
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はじめに
Cogmindを始めたばかりのプレイヤーはこのゲームが一般的なローグライクに比べて格段に難しく感じるかもしれませんが、実際にハイスコア[www.gridsagegames.com]を見れば、何人ものプレイヤーがゲームに勝利していることが確認できます。

ハイスコアにランキングされてるプレイヤーも最初からCogmindを理解して数回のプレイでゲームをクリアできたわけではありません。もしかしたら最初のマップで何回もゲームオーバーになったでしょうし、とても理不尽に感じたこともあると思います。ゲームプレイを重ねると徐々にやっていいことといけないことが徐々にわかってきて初心者だったときの自分の知識・技術不足を悔やむようにもなるでしょう。

そうは言ってもある程度の指南があるとないとでは格段にゲームに対する捉え方が違ってくるのも事実です。このガイドでは序盤のMaterials(マテリアルズ、資源採掘場)で何回もゲームオーバーになってモチベーションが下がりこのゲームを積んでしまう前に、どうやって生き延びて中盤のFactoryに到達するかのヒントをネタバレなし(Spoiler-free)で紹介していきます。
マニュアルを読もう
Cogmindの大事なことはマニュアルに書かれています。suizinさんが日本語訳を作成しているので、英語が苦手な方はこちらを熟読してCogmindとはどういうゲームかを理解しましょう。マニュアルはとても長いですが親切に仕様を解説してくれています。読むと大体次のようなことが分かってきます。
  • 自分はロボットである
  • パーツを換装して強化していく
  • 遠距離攻撃が主な武器である
  • なんかハッキングとかできる
  • 食料は必要なく餓死はしない
  • 村や店はない
ある程度マニュアルに書かれていることを理解したら、ゲーム内であれこれ試してみましょう。Cogmindには周回プレイや強くてニューゲームの要素がなくゲームキャラクターに経験値が溜まるゲームでもありません。その代わりプレイヤーに経験値が溜まっていくゲームです。
戦闘
不必要な戦いを避ける
Cogmindは戦いによって経験値を得られるゲームではありません。戦闘になればパーツは損害を受け、コアの耐久度は削られ、Matterも消費します。敵を破壊すれば敵が装備していたパーツを落とすこともありますが、確実に落とすわけではありません。敵のコアを破壊する前に敵を構成するパーツを多く破壊していればそれだけ得られるパーツも少なくなります。
従来のローグライクのように見敵必殺(サーチ・アンド・デストロイ)をしていれば確実に物資不足になっていくでしょう。不必要な戦いを避けるためには移動が速い推進機関を採用して逃げたり、Sensor Arrayで索敵して敵と遭遇しない立ち回りをします。

戦闘を避けることも重要ですが、序盤は装備が充実しておらず逃げることが困難な上、敵が弱いこともあって下手に逃げるよりも装備を充実させて戦った方が有利なことが多いです。ただし闇雲に戦うだけでは勝てないので、いくつか戦いの基本を抑えておかなければなりません。

基本は1対1
戦闘の基本は1対1で迎撃です。敵からいきなり攻撃を受けたからとその場で反撃をする前に、よりよい位置で戦えないかと考えるべきです。もし近くに小部屋があればそこに入り、扉に対して斜めの位置で迎撃をしましょう。一本道も有効です。ただし、複数の出入口がある部屋などは挟み撃ちされる可能性があるので、移動する際は常に1対1で戦えるようなルートを通ることを心がけます。

小部屋戦法もゲームを通して常に利用できるとは限りません。威力の高いキャノンを使用すると壁を破壊することがあるので、空いた壁から敵が侵入してくることもあります。Materialsを抜けたあとのFactoryでは高威力の武器が出始めるので戦い方にも一工夫が必要になってきます。

敵の弱点を知る
敵には攻撃に対する耐性が設定されていて、視界内にいれば右マウスクリックでいつでも確認できます。例えばS-10 Pestは高速で接近してきてLgt. Assault Rifleの連射で初心者プレイヤーを簡単にボロ雑巾にしますが、Explosiveに弱いので近づいてきたところをGrenade Launcherを爆破するという対抗策を知ればそれほど脅威ではなくなります。常に敵の弱点を突けるとは限りませんが、ある程度どのような局面に陥っても抜け出せる策は持っておくとよいでしょう。

エネルギー武器とオーバーヒート
Thermal武器は安定した威力と熱伝達、Electromagnetic武器は低威力ながらもシステム破壊があり、リコイルもなければほとんどの場合Matterも消費しないのでKinetic武器よりも扱いやすい側面がありますが、Kinetic武器に比べて圧倒的に放熱量が大きいという弱点があります。冷却装置であるHeat Sink, Imp. Heat Sink, Cooling Systemがなければあっという間にオーバーヒート(Heat 200以上)して装備にダメージが入ったり一定時間使用不能になるというペナルティが待っています。
Materials中盤から手に入ることがあるAdv. Beam CannonやEM Pulse Cannonは安定した強さを持っていますが、冷却装置なしでは満足に運用できないでしょう。
パーツ
ストレージ
MaterialsはあなたがCogmindの基本を抑えているかをテストしています。またその中でゲーム中盤のFactoryに向けてどのような戦い方をしていくか、それによってFactoryに持ち込むパーツの選別を進めていかなければなりません。そのためには可能な限り多くのパーツを運ぶことが重要です。たくさんのパーツを運べれば、戦闘でパーツを破壊されたとしてもスペアを使用できますし、やがて必要になるパーツを温存することもできます。
-10/Materialsまたは-9/Materialsではインベントリの容量を増やすStorage Unitが配置されている一角が出現するので、Lrg. Storage Unitを拾い装備します。2つ装備して基本4スロット + 6スロット + 6スロット = 16スロットあたりだと余裕が出てきます。

推進機関がTreads以外の場合、Lrg. Storage Unitを2つも装備すると重量過多(Overweight)状態になっていくつかのデメリットが発生しますが、序盤ではパーツをたくさん運ぶことのメリットの方が大きいので無視できると思います。ゲームに慣れてきてFactory以降にスラスターやホバーによる移動を採用したいのであれば、軽めのMed. Storage Unitも一緒に持っていくといいでしょう。

パーツの破壊
基本的にパーツは使い捨てです。Repair Stationで修理もできますが、すべてを修理できるわけではなく、時間がかかる上にハッキングの成功確率に左右されるので確実ではありません。
多くの場合、パーツは戦闘によって損耗していきますが、特定のパーツを保護するPropultion Shieldingやカバレッジの高いLgt. Armor Platingを装備するとパーツの破壊を起きにくくできます。
特に-8/Materialsでは敵の攻撃も激しくなってきます。パーツ・コア耐久度が心もとない状況になることが多ければアーマーの使用を検討してみてください。

パーツのレーティング
パーツのレーティングは青から赤へと変わっていきます。単純なパーツの強さとして読み替えてもらっても構いません。

-10/Materialsで見つかるパーツのほとんどは青色のレーティング1~2のパーツですが、-9/Materialsからは紫色のレーティング3のパーツが出始め、明らかにレーティング1~2のものよりも優れているはずです。紫のパーツを見つけたら必ずマウスカーソルを重ねて調べてみましょう。性能を比較したい際にはパーツを連続で調べると前に調べたものと差分をとれます。

レーティングが高いパーツはすべてにおいてレーティングが低いパーツよりも優れているわけではありません。レーティングが高い推進機関やユーティリティは高いエネルギーを要求しますし、武器は今までのものよりももっと発熱するかもしれません。

パーツのアタッチとデタッチ
パーツをアタッチする際にはEnergyを20、Matterを10消費します。むやみな脱着はMatterの無駄遣いになります。

プロトタイプ
ほかのゲームでいうところの未鑑定パーツは白のアイコンで表示され「Prototype Energy Gun」のように、頭にPrototypeがついた抽象的な名称になります。これらはScanalyzerで鑑定できますが、調べずにアタッチして鑑定もできます。この場合、そのパーツがFaulty(失敗作)だった場合にはランダムに嫌なことが起こりますが序盤では致命傷にはならないので、どんどんアタッチしてわからないものを減らしていくのも戦略のひとつです。
プロトタイプは鑑定するほかにTerminalでPrototype ID Bankを調べるといくつかのプロトタイプを鑑定済みにすることもできますが、難易度は高めです。

プロトタイプは普通に落ちていることもあれば、A-02 Transporterが運んでることもあります。特にA-02 Transporterが運んでいるパーツは通常よりも強いことが多いので、見かけたら積極的に破壊してみましょう。

推進機関
Cogmindには5つの推進機関(スラスター、ホバー、ホイール、レッグ、キャタピラ)があり、スラスターに近づくほど移動速度が速く積載重量が小さく、キャタピラに近づくほど移動速度が遅く積載重量が大きくなります。マニュアルでも言及されているように、序盤ではAluminum Legが移動速度と積載量でバランスが取れているのでオススメです。G-34 MercenaryやG-47 Trooperといったよく出会う敵も落とすのでスペアに困りません。

もちろんホイールの移動速度と重量ペナルティの低さや、キャタピラの積載重量と耐久度が魅力的と感じるのであれば、それも選択のうちに入るでしょう。ただし異なる種類の推進機関は同時に有効にできないので、なるべく同じ種類で固めたほうがいいということだけ覚えておいてください。

スラスターとホバーは浮遊しており、地面を進む推進機関と比較すると圧倒的な速度で移動できます。しかし運搬力が低く、耐久性もなく、浮遊のための追加のエネルギーコストが必要になるので、満足に運用できるのは中盤以降になるでしょう。

プロセッサとハックウェア
ユーティリティの中でもプロセッサとハックウェアは特殊なアイテムです。重量が0で、カバレッジ(被命中率)がとても小さく、攻撃によって破壊されることはまずないと考えてよいのですが、一度アタッチしたらデタッチしようとしてもストレージに戻すことはできず、そのまま消滅するという難点があります。ユーティリティスロットにプロセッサとハックウェアをアタッチする際は本当にそれをアタッチしていいのか考える必要がでてくるでしょう。

武器
Kinetic武器は実弾を発射する武器で、ダメージ幅が大きいながらも威力が高めで、放熱が少なく、高クリティカル武器が多い傾向にあります。Matter消費がありリコイル(反動)があるので、トリガーハッピーになると敵を全然破壊できないまま簡単にMatterが底をつきます。真面目に運用するのであればTargeting ComputerやRecoil Stabilizerで命中精度をあげることが重要です。

Thermal武器はレーザーやビームなどの熱線を発射する武器で、安定したダメージと熱伝達によるメルトダウンを期待できます。Matter消費がないのも魅力的です。しかし熱を扱うので使用者側もHeat Sink等の放熱対策を講じておかないと簡単にオーバーヒートするのが難点です。Heat Sinkは低カバレッジ・低性能、Cooling Systemは高カバレッジ・高性能なのでお好みで選択してください。

Electromagnetic武器は電磁パルスを発射する武器で、単純なダメージの面では期待できませんが、システム破壊があるため、何回も命中させればシステム破壊によって残りのコア耐久度に関係なく破壊できる強みがあります。真面目に運用すれば強いのですが、敵の電源を爆破するCore Explosionやマップ上にあるReactorを簡単に爆破する能力もあるので、少し癖があります。Thermal武器同様に放熱が高いので、ヒートシンクが必要になるでしょう。

Explosive武器はグレネードやミサイル等の爆発物を発射する武器で、広範囲の敵に爆心からの距離に依存した必中ダメージを与えられます。主にP-10 Pestの掃討用や集団をまとめて相手する場合、壁に穴を開ける用途に使います。Matterの消費が多い上にExplosiveで破壊するとMatterやパーツのドロップが少なくなるのであまり連射はできない武器でもあります。

Impact, Slashing, Piercing武器は近接武器でそれぞれシステム破壊、パーツ切断、コア命中度高の特性があります。扱いが少し特殊で中盤以降の装備構成によっては真価を発揮してくる種類の武器なのでゲームになれないうちは忘れてしまっても構いません。もしそれでも使用感を知りたいのであれば、最初はSlashing武器を使用することをオススメします。

スロットの拡張
階層を上がるごとに2つずつスロットを拡張できます。どれを拡張するかはFactory以降どのような戦い方をしていくかに依存しますが、ひとつだけ言えることは電源はFactoryに入る前までは拡張しなくても十分ということです。あとはプレイスタイルに依存するところになるので、色々試して自分に合った拡張を見つけ出してください。
マップ
メインとブランチ
Cogmindのマップには大きく2つのマップ、メインとブランチ[www.gridsagegames.com]が存在します。メインは必ずプレイヤーが進まなければならないマップで、-11/Scrapyardから-1/Accessまでの全11階層を踏破しなければなりません。メイン階層をひとつ上がるごとにコアの全回復と進化があります。一方でブランチはそれぞれのメインに1つ以上用意されている追加マップで、ブランチを踏破してメイン階層に戻るまでコアの回復も進化もありません。

MaterialsにはMines(鉱山)とStorage(倉庫)というブランチが出現します。MinesやStorageはMaterialsよりも敵もマップも手強く、装備が不十分だったり、運が悪ければ簡単に死が待っています。さいわいMinesに繋がる階段の近くには関係のありそうなアイテムが配置されているので、容易にMinesを避けられるでしょう。ゲームに慣れないうちはSignal Interpreterを使ってみると行き先の判別ができるので確実に回避できます。

もちろんブランチで待っているのはデメリットだけではなく…?

ロボットの目的
Cogmindのロボットはすべてなんらかの目的を持っています。
R-06 Scavengerはパーツ回収ロボットで、敵やプレイヤーが落としたパーツを回収してRecycling Unitに運ぶ役割を持っています。C-30 ARCは敵分隊を格納した輸送ロボットで、一定の区間を往復していますがプレイヤーを見つけると自壊して分隊を排出します。O-16 Technicianはプレイヤーを見つけるとTerminalに向かい援軍を呼んだあと、友好的になります。
このようにロボットには特定の行動パターンが設定されているので、特徴を掴むことで有利にゲームを進めていくことができるようになるでしょう。
Materials攻略
-11/Scrapyard
ここに落ちているパーツははっきり言って弱いです。ですが、最初の重要なパーツになるのでできる限り持って行きます。Ion EngineとLgt. Ion Engineの性能差は気にしなくて構いません。Sml. Storage Unitは必ず装備します。推進機関はAluminum LegかTreadsがオススメです。落ちている武器は、
  • Lgt. Assault Rifle
  • Assault Rifle
  • Sml. Laser
  • Med. Laser
  • EM Pulse Gun
の5種類でランダムです。できるだけ強い武器を選んで持って行きましょう。Matterを残さず拾ったら階段を登って-10/Materialsに行きます。Kinetic武器を装備したらT-07 Excavatorを破壊するようなMatterの無駄遣いは避けるべきです。

-10/Materials
ここでの最優先目標はLrg. Storage UnitとGrenade Launcherを見つけることです。Sml. Storage Unitを装備したと言えど、インベントリはたったの6スロットしかないので、早々に大きなストレージを見つけてたくさんのパーツを持ち運べるようにすべきです。Grenade Launcherは主にS-10 Pest対策ですが、O-16 TechnicianにTerminalで援軍を呼ばれる前にTerminalを爆破する用途でも使えます。

もし持っていくパーツに悩むのであれば、推進機関と武器を優先します。電源やユーティリティはカバレッジが小さいので破壊される頻度は低いのですが、推進機関と武器はよく破壊されます。このふたつのパーツについてはいつでもスペアを持ち歩くようにしましょう。

Terminalのハッキングは割と成功率が高めのLocate Trapsが無難です。Alert Trapを踏み抜くとアラームが発生した区域に向かって援軍が派遣されるので、望まない戦いを避けるためにもトラップ感知を積極的に使用していきます。最初のうちはゲームの世界観がどうなっているかを知るためにもRecordも見るのもいいでしょう。
同じTerminalでハッキングを繰り返すとハッキングを検知されるので、トレースが100%にならないうちに引き上げるのが鉄則です。トレースが100%に到達するとAlert Trap同様に使用していたTerminalに向かって援軍が派遣されます。ハッキング能力を高めたい場合には、O-16 Technicianが落とすHacking Suite(ハッキング成功率10%上昇)やSystem Shield(ハッキング検知率10%低下)を使うといいでしょう。

マップ上にはW-16 Scoutが徘徊しています。見つかった場合に運が悪ければ近くの味方に位置情報を知らせて攻撃ロボットを差し向けてきます。Materialsでは迎撃するのが簡単な解決方法ですが、Transmission Jammerで通信妨害もできます。

-9/Materials
この階からはよりよいパーツを見つけて装備を強化しつつFactory攻略の準備をしていくことになります。レーティング3の紫色のパーツが出始めるので、見つけたら要チェックです。必要であれば装備を付け替えたりインベントリに入れて運びます。後々使いそうなパーツはScanalyzerでScanalyzeをするとSchematic(設計図)を取得できます。これはゲームを通して有効で、Factoryから出現するFabricatorを使うとSchematicからパーツを製造できます。

小部屋と階段上には新たな敵ロボットのY-45 Defenderが出現します。G-47 Trooperよりコア耐久度はありませんが、長射程のHvy. Assault Rifleを持ち視界外から奇襲を受けることもあります。落ち着いて物陰に引いて迎撃すれば簡単に撃破できますし、構成しているパーツもLgt. Treads, Heat Sink, Hvy. Assault Rifle, Beam Rifle, Lgt. Armor Platingと有用なものが多いです。

近接攻撃をするB-36 BruiserとL-31 Rogueには注意してください。B-36 BruiserはImpact攻撃によってシステム破壊を引き起こしますし、L-31 RogueはSlashing攻撃でパーツ切断を起こすことがあります。多少無理してでも遠距離攻撃で仕留めた方がいいかもしれません。

Minigun, Adv. Beam Cannon, EM Pulse Cannon(ほかにもいくつか)はMaterialsでは最強クラスの武器です。エネルギー武器はヒートシンクが必要になりますが、それだけの価値はあります。もし見つけて利用できそうであれば持って行きましょう。

-8/Materials
-9/Materialsとあまり変わりなく、敵と遭遇しても今までどおりに冷静に対処すれば問題はありません。新たな敵としてはW-16 Scoutの代わりにW-25 Informerが索敵をしています。Sensor ArrayとSignal Interpreterの強化版であるImp. Sensor ArrayとImp. Signal Interpreterを落とすので、索敵が必要なら積極的に狙っていきましょう。ただしImp. Sensor ArrayはW-25 Informerが近くにいるとジャミングされるのでもっと高性能のSensor Arrayが必要になります。

新たなマシンであるGarrison(駐屯地ゲート)も出現します。Garrisonの近くで戦闘行為が発生すると一定時間ごとに援軍を送りだすのでハッキング難度が高いSealをするか、破壊すると機能が停止します。Garrisonはゲートを開くことでブランチマップのGarrisonに進むこともできます。ですがもちろん敵の駐屯地なので…?

-8/Materialsには有用なパーツが落ちていることが多いので、余裕がある限り探索するとFactoryからの展開も少し楽になります。このマップをクリアすればついにゲーム中盤のFactoryが始まります。ここからより一層Cogmindが楽しくなるので是非Materials攻略を目指してみてください。

Factoryにたどり着いてこれから先自分が重要だと思っているパーツが破壊されたとしてもそこでゲームを捨てないでください。Cogmindは例えパーツがすべて破壊されたとしても同じくパーツがあれば簡単に立て直せるゲームでもあります。最後に自分のコアが破壊される瞬間まで、できる限り長くあがいて地上を目指してみることが次回のプレイに必ず役立ってくることでしょう。
MacやLinuxユーザへ
CogmindはWindowsプラットフォームにしか対応していませんが、公式でWineで動作する[www.gridsagegames.com]と述べられています。筆者もMac OS X上にWineをインストールしてCogmindを問題なくプレイできることを確認しています。

MacやLinuxでもプレイしたいという方は自己責任にはなりますがSteam版ではなく、DRM-Free版[www.gridsagegames.com]を購入するとよいでしょう。DRM-Free版には追加のSteamキーが付属していますので、あとからWindowsでプレイしたくなった場合でもSteam上で二重購入の必要はなく、別途Grid Sage GamesにStreamキーの発行問い合わせしてください。