Hotline Miami 2: Wrong Number Digital Comic

Hotline Miami 2: Wrong Number Digital Comic

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Japanese Translation(コミック日本語訳)
By BCC
Hotline Miami 2: Wrong Number Digital Comicの日本語訳
 
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説明
  • 仮翻訳
EPISODE 1: WHAT THE END LOOKS LIKE
  • 1ページ目
    1989年7月23日
    ジャケット"こんな美しい最後とは"
    女キャスター「カメラの準備できてる?」
    カメラマン「ちょっと待ってくれ...」


  • 2ページ目
    カメラマン「放送まで3...2...」
    女キャスター「こんばんは。FBCニュースのAbby Shackletonが、Ivan Leberdev氏の邸宅よりお伝えします。」
    女キャスター「悪名高い犯罪組織のボスが身元不明の殺し屋によって殺害されました。」
    女キャスター「見てください...警察が犯人を連行しています。」


  • 3ページ目
    女キャスター「詳細は不明ですが...彼は動物のマスクを被っていたとのことです。」
    女キャスター「続報が入り次第、お伝えします。」
    男キャスター「動物のマスク?」
    男キャスター「その情報が確かならば、ここ数か月のうちに多数の残忍な犯行を重ねマイアミ市民を震撼させた...」4ページ目まで続く...


  • 4ページ目
    男キャスター「...キラービーストと呼ばれる謎のマスクを被った犯人による新たな殺人事件なのかもしれませんね。」
    男キャスター「多くの犠牲者はロシアンマフィアでしたが、少なからず罪もない犠牲者もいました。」


  • 5ページ目
    男キャスター「努力もむなしく、警察は誰一人として逮捕も取り調べもできず、動機について解明できていませんでした。」
    男キャスター「続報があるか確認してみましょう、Abby、新しいニュースはあるかい?」


  • 6メージ目
    女キャスター「Daniel、続報です!Leberdev氏の邸宅では銃撃戦で他にも死者が出ている模様です。人数は不明ですが、救急隊員が遺体を搬送し続けております。それ以外にも警察によると、犯人は警察署に連行され取り調べと身元確認が行われており、ゴム製のニワトリマスクを持っていたと証言を得ました。」


  • 7ページ目
    男キャスター「Abby、それは大ニュースかもしれないぞ。」
    男キャスター「多くの視聴者の方はきっとご存知かと思いますが、ニワトリマスクの男はキラービーストの中でも一番有名でリーダー格と思われており...」8ページ目まで続く...


  • 8ページ目
    男キャスター「...先週発生した警察署での虐殺や、著名な映画プロデューサー、Wilson Fisk氏の殺害、その時に誘拐され後にアパートで遺体が発見された女性を含めて多くの殺人事件に関与していると疑われています。」


  • 9ページ目
    男キャスター「もし逮捕された犯人が彼だとしたら、ようやくこの暴力の真相について知ることとなるでしょう。そして、キラービースト達の終わりになるのかもしれませんね。」


  • 10ページ目
    熊マスク「ふざけやがって!」
    スワンマスク1「ああ。あいつはヒーローだってのに、逮捕しちまうし...」
    スワンマスク2「オマケに喜んでるようだった。」
    虎マスク「慌てるなお前ら。だったら今度は俺たちの出番だ...」
EPISODE 2: TIME TO KICK BACK
  • 1ページ目
    1989年4月27日
    Jake"愛しい、愛しい、アメリカよ..."
    Jake"あいつらはお前に何をしたんだ?"
    Jake"あの汚いロシア人たちは望むものを何でも叶えられ..."
    Jake"...その間に、アメリカ人達はゴミの山を押し付けられる俺のようになっちまった。"


  • 2ページ目
    Jake"幸いにも、まだ誰かが正そうとしているようだな。"
    Jake"その通りだ...見聞の広い市民は自分で身を守れる。"
    Jake"信じようと信じまいが..."
    Jake"俺はやるぞ"


  • 3ページ目
    Jake「もしもし、Rougersさんですか?Jakeです。話がしたい。」
    電話先のRougers「廃品置き場のJakeか!ここ五年間、お前のために仕事してきたよな...」
    電話先のRougers「ああ、そのJake...土曜日の相談をしたかったんだ!俺は仕事場に行けない。土曜日に仕事を多く取り付けてるのは分かってる。でも、俺は忙しいし、本当に俺はそっちに..」
    Jake「俺には取り消すことができない重要な予定があって...ああ、一日かかりなんだ。ああ、ボス、仕事の心配をしなきゃならないが...糞野郎、俺はそれが重要だって言ったよな!」
    Jake「聞けよ馬鹿野郎、土曜日はここにはいられないし、てめぇに予定を変えることはできないんだよ!」
    Jake「OK、問題はいくつか解決したな。」


  • 4ページ目
    1989年5月2日
    集団「部外者は出ていけ!」


  • 5ページ目
    アメリカ国旗の帽子をかぶった男「国のために戦うぞ!」
    Jake「そうだ!そうだ!」
    アメリカ国旗の帽子をかぶった男「沢山の人が集まったな、これぞ俺が愛してるアメリカだ!」
    Jake「その通りだ、皆ここに集うべきだ。」
    集団「部外者は出ていけ!」
    警官「なあ、あいつらが模範的なアメリカ人だっていうなら、今頃フットボールの試合でも観戦しているよな。」
    髭を生やした男「おい見ろよ、そこにロシア人の糞野郎がいるぞ!」


  • 6ページ目
    髭を生やした男「行け、やっちまえ!」
    Jake「どこにいるんだ?」
    アメリカ国旗の帽子をかぶった男「こっちだ。楽しみを逃しちまうぜ!」
    アメリカ国旗のバンダナをかぶった男「お前の顔が綺麗になるか試してやるぜ!」


  • 7ページ目
    Jake「来いよ、ロシア人のビッチ!」


  • 8ページ目
    警官「マイアミ警察だ!すぐにこの暴動を止めるよう命じる!」
    暴徒「あんたもこいつを痛めつけたいんだろ、おまわりさんよ?」
    警官「私をからかっているのか?大馬鹿者!」
    暴徒「豚野郎!」
    暴徒「あの警官は裏切り者だ!」
    暴徒「奴らは市民の味方じゃないぞ!」
    警官「やめろ!」


  • 9ページ目
    警官「来い坊主、敬意ってやつを教えてやろう!」
    暴徒「やめろ、豚野郎!」
    暴徒「ああ、止めるよ。ロシア人さえ助かれば、仲間を殴らないんだよな?」


  • 10ページ目
    Jake"今日、あいつらは俺に希望を与えてくれた。"
    Jake"俺がひとりぼっちじゃないことを、義理堅い兄弟や姉妹がいることを思い出させてくれる。"
    Jake"本物のアメリカ人は、勇敢で恐れ慄くことをしない..."
    Jake"なんだこりゃ?"
EPISODE 3: MIDNIGHT ANIMAL
  • 1ページ目
    1991年9月23日
    女性店員「申し訳ありませんが、閉店しております...」


  • 2ページ目
    1991年9月24日
    豚マスク"なんだこのアマチュア作品は?糞つまらん。"
    豚マスク"情熱のない暴力は無意味だ。こみ上げてくるものがない駄作だ。"
    豚マスク"こんなもん出したのは誰だ?"
    電話先「もしもし、豚さん。君の出番だよ。今夜、188 63RD 通りで君を待ってる人がいるんだ。血が吹き出し悲鳴をあげて解体される子羊のようにね。」
    豚マスク"大丈夫だ、びっくりするだろうな。"


  • 3ページ目
    妻「こんばんは...」
    豚マスク"いつも通り、一人目は楽に仕留められた。"
    子供「ブロッコリーだー!糞まずーい!」
    夫「言葉遣いに気をつけなさい。それと、野菜も食べなさい!」
    夫「おまえ, 誰が来たんだ?...おまえ?」


  • 4ページ目
    夫「ああそんな、Emma!」
    夫「Jamie、キッチンから動くんじゃないぞ!」
    夫「クソッ、家の中に入ってきてる...」
    夫「うわああぁぁ、Jamie!ここで何があったんだ?」


  • 5ページ目
    夫「糞野郎、どこにいやがる?」
    夫「容赦しないぞ...」
    夫「殺してやる!」
    豚マスク"一仕事したし、おやつの時間だ。"


  • 6ページ目
    豚マスク"豆の缶詰よりもイイモンは無かったが、なかなか高タンパクだ..."
    電話「豚さん、仕事は悪くはなかったけど、今夜はまだ仕事が残ってる。あいつらにも死んで欲しいんだ!場所は近くの118 68TH 通りだけど...」
    電話「疲れてない?」
    豚マスク"疲れるもんか..."
    豚マスク"この仕事は疲れない。"


  • 7ページ目
    女1「ちょっとボリューム下げれないの?」
    女2「Sarah と Mike Bangin を聞くんなら下げるわよ。」
    女1「ハハハ、それはそうね。あの人たちは声が大きいもん!ワインでも飲む?」
    女2「賛成!」
    女1「きゃあああ!Avril、逃げて!」
    女2「助けを!助けを!」


  • 8ページ目
    男「ねえ、何か問題でもあったの?ネズミでも出た?」
    豚マスク"違う、豚が出たんだ。"
    男の女「どうしたの?Mike?」
    男の女「放して!何が望み?」


  • 9ページ目
    女2「死ね、この野郎!」
    女2「お願い、止めて」
    女2「止めて、お願いだから!どうしてこんなことするの?死にたくない!」


  • 10ページ目
    豚マスク"いいぞ、命乞いしてくれなきゃ面白くない。"
    監督「素晴らしい演技だ、豚役!今まで撮影してきた中でも最高の演技だと認めなくては。」
    撮影スタッフ「素晴らしい豚役だったぞ!」
EPISODE 4: SEND A MESSAGE
  • 1ページ目
    1991年10月9日
    「Tommy Johnson、聴いたことあるか?」
    スワンマスク2「Ericが警察無線の傍受のやり方を教えてくれた」
    熊マスク「そいつはいいぜ!それがあれば俺たちは先回りを...」
    虎マスク「黙れ!」
    無線「港務当局の助けもあり今日午後、ロシア人売春婦の密入国者を発見した。」
    スワンマスク2「港がとても怪しいな。行くべきだ。」
    無線「女はコンテナの中で...」2ページ目に続く


  • 2ページ目
    無線「衰弱しきっていた。」
    虎マスク「いつも通りの、馬鹿なロシア人だな...」
    無線「命が危険にさらされてはならない。」
    スワンマスク2「バンを止めろ!」
    虎マスク「え?」
    スワンマスク2「そこの倉庫から明かりが見えた」
    虎マスク「明かりなんて見えないぞ...」
    スワンマスク1「そりゃ明かりなんてないからな!」
    スワンマスク2「間違いない!ライトの明かりだった。多分だけど...見てくる...」
    スワンマスク2「どうだ?施錠が壊されてるぞ!ここだ!」


  • 3ページ目
    熊マスク「よっしゃー、暴れるぞ!」
    スワンマスク2「奴らに逃げられる前にさっさと行こう」
    虎マスク「そうだ、さっさと行くべきだが慌てるべきじゃない」
    虎マスク「下見してきてくれ。どうするか計画を立てるぞ」
    シマウママスク「OK、下見してくる」
    スワンマスク2「彼女、走ってったぞ?」
    虎マスク「計画を立ててる時間なんてないぞ!」


  • 4ページ目
    覆面「Ronald、Ronald、誰かが来たぞ!」


  • 5ページ目
    覆面「なんてこった...」
    覆面「その糞野郎を殺せ!」


  • 7ページ目
    虎マスク「別れろ!」


  • 9ページ目
    熊マスク「やめろ!俺が助ける」
    虎マスク「これで十分だ...」


  • 10ページ目
    虎マスク「やめろ、一人生かしておけ!」
    スワンマスク1「何言ってんだ?」
    虎マスク「俺たちの街を汚すこいつらのような連中に向けて、メッセージを送るんだ..」
    スワンマスク1「それで、こいつを生かしておけと?」
    虎マスク「そうだ」
    スワンマスク1「ほーん」
    熊マスク「スゲー天才だな!」
    スワンマスク2「こいつは素晴らしいアイディアだぜ!」
EPISODE 5: A TERRIBLE DAYJOB
  • 1ページ目
    1987年8月10日
    指揮官「軍曹、何事だ?」
    軍曹「ゴーストウルフが...現れました!」
    指揮官「ただちに全部隊をプールに集合させろ!」


  • 2ページ目
    指揮官「今後は厳重警戒体制を取る。少しの見落としも大目には見ない。パトロール部隊を倍に増強し、一匹のトカゲですら許可なしに侵入させるな、いいか?」
    兵士達「イエッサー!」
    指揮官「クソッタレのゴーストウルフを排除しろ、いいか?」
    兵士達「イエッサー!」
    指揮官「よし、隊形を崩せ。殺れ...」


  • 3ページ目
    兵士1「なあ、ウルフってのは...」
    兵士2「お前、知らないのか?」
    兵士3「お前どこの出身だ?火星か?」
    兵士1「俺はキエフから来たんだよ...」
    兵士2「よし、このキエフの坊主に教えてやれ、よく聞けよ...」
    兵士3「ここじゃ皆知ってる話だが...1年前の7月、首都ホノルル近くのワイパフ基地でな...」
    兵士3「1カ月の間俺たちの部隊が警備していたんだが...そこにバカでかいツナミでも押し寄せたかのような惨状になってな...誰一人として生存者を発見できなかったんだ。坊主、信じられるか?350名がものの数分で虐殺されて、未だに誰も詳細が分からねぇってんだ!」


  • 4ページ目
    兵士1「どれだけ多くのウルフってのが...」
    兵士3「待て坊主、話は終わっちゃいねえぞ!」
    兵士3「本部はやることを終えたウルフ共が逃げて行ったと思って、早急にヘリ7機の増援部隊をワイパフに送ったんだが...」
    兵士3「クソッタレのウルフ共は待ち構えていたんだ!奴らはヘリを盗んで増援部隊を吹き飛ばして逃げていきやがった...」
    兵士1「で、ウルフってのはどれだけいたんだ?」
    兵士2「ミッドウェイの話はどうだ?俺から言おう...」


  • 5ページ目
    兵士2「ウルフ共はミッドウェイの基地を占拠したんだ。それで、奴らの攻撃に腹を立てた本部は空爆を命令したんだ。」
    兵士2「現場にいたから話せるが、シマにはゴキブリ一匹生き残ってなかった...だが10日後奴らは他の基地を襲撃してきた...」
    兵士3「死んだと思ってたのに、クソ、死んでおくべきだ!まだ...」
    兵士1「だから、ウルフが何人だったか教えてもらってないぞ!」
    兵士3「数人だよ...」
    兵士2「ああ、数人だ...」
    兵士1「ハハハハハ、何の冗談だ?」
    兵士2「そうあってほしいが、坊主...本当なんだよ...」
    兵士1「ハハハハハ、大げさすぎる作り話で信じられない!タチの悪い話だ。」


  • 6ページ目
    メガネ"背後に気を取られてたら、どうやって目の前の敵に立ち向かうんだ?"
    メガネ"平気さ、俺の特別な隠し武器の刃を向ければ"
    メガネ「他に何をやる?」


  • 7ページ目
    額に傷がある男「あいつらをだ!」
    メガネ"建物は吹き飛び、皆走りながら叫び、撃ち続ける。お前はこの狂気の感覚に愕然とする。"
    メガネ"こんな光景は二度と見たくないと、海に飛び込み泳いでどこか遠くに行こうと考えるだろう。"
    メガネ"その瞬間、目を閉じ落ち着く..."


  • 8ページ目
    メガネ"ロシア人の糞共を、歩くケチャップ瓶だと思い描きながら。"
    メガネ"醜いか?奴らを人間と考えたら殺すことはできないだろう。"
    メガネ"やるしかないだ...それが生きて帰るために唯一残された道なんだ。"
    メガネ"この戦争はいずれ終わる - 遅かれ早かれ戦争はいつも終戦する。"


  • 9ページ目
    メガネ「やれ!」
    メガネ"ある日、指導者は目を覚ましこの遊びに飽きたと決断するだろう。"
    メガネ"皆を止めさせ、生き残った者に死者の数を数えさせる。"
    メガネ"そうなって欲しい。"


  • 10ページ目
    メガネ"帰ったら、こんな割に合わない仕事を辞めて、自分の店を開くんだ..."
    メガネ"バー、ビデオショップ、雑貨屋...他にも...もう何もかもこんなクソッタレなことを考えなくて済むように。"
    メガネ"それが全てだ。"
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11 Comments
anime was a mistake Aug 26, 2016 @ 2:15am 
anime
Supreme_Aleks Jun 29, 2016 @ 8:19am 
?
Jei Apr 9, 2015 @ 5:17am 
ありがとう
Sleep Spiritual Mar 10, 2015 @ 6:52pm 
?
Akame Mar 4, 2015 @ 12:21pm 
?
BayuTangerang Mar 3, 2015 @ 3:20pm 
?
ZomBS_Sterben Mar 2, 2015 @ 2:58am 
?
ZomBS_Sterben Mar 2, 2015 @ 2:58am 
idza
stachu Mar 1, 2015 @ 9:11pm 
dae smoke japan
FOX1752 Feb 28, 2015 @ 6:42am 
igzá