Kerbal Space Program

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周回軌道の救出の仕方
By JouNin
低軌道で周回している緑を救出するミッションは報酬が多いことに加えて、救出した緑が仲間に入るので美味しいミッションです。
周回軌道には乗せられるけど、ランデブーに自信がない人向けのガイドです。
各章の手前でクイックセーブをしておくと、何度も練習できます。
 
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1.ロケット作成と周回軌道
序盤で一人分の空席を作ったロケットと言えば、無人操縦とポッドの組み合わせです。
 
打上場でパイロットが乗っていないことを確認してください。
発射前にターゲットを指定し、対象の周回軌道を確認します。
対象の角度とAp, Peを確認して、同じくらいの周回軌道を目指してください。
 
星一つの低軌道救助ならば、大体赤道に沿って飛んでいるので、通常通り東に飛ばせば問題ありません。Ap, Peは80~90kmくらいですので、200km以内であれば良しとしましょう。
2.角度を合わせる
AN又はDN近くで角度を合わせます。
今回の場合、自分の軌道が下にずれているので、上に向けます。
上三角(△)に機首を向けて。AN, DNの手前で弱めに噴射します。
噴射するとAN, DNは遠ざかるので、一旦休んで近づいたら噴射を繰り返し、0.0まで角度を合わせます。
AN, DN通り越してしまった場合、次のAN, DNまで時間を進めましょう。
3.対象との距離を近づける
対象と同じ高さだと何時までも距離が近づきません。
なので、交差位置付近で順行で噴射してApを200kmまで上げ、1周に掛かる時間を異なるようにさせます。
 
交差位置を通り過ぎた時に、次の交差位置がわかります。
この時に対象の位置(黄色点線の先)が交差位置を追い越した時がチャンスです。
 
逆行で噴射してください。
交差位置の距離が近づいていきますので、1km以下になるように調整してください。
 
10km以下にはなるけど、それ以上は近づかない場合、角度やラージアウト/インを駆使して近づけてください。
4.ランデブー
50m以内で相対速度0.0m/sを目指します。
1km以内になった場合、目視での確認が必要ですのでMapモードを切り替えます。
 
逆行で相対速度が20m/s以下になるまで噴射します。
噴射し過ぎて遠ざかる場合、対象に機首を向けて噴射します。

微調整が必要ですので、エンジンの推力制限を10~15くらいに下げます。
更に相対速度を落としていき、100m以内に近づいた時に、3m/s以内にします。
 
ターゲットマーカー(ピンク)と逆行マーカー(黄色)が重なるように調整します。
ピンク-黄色-機首と直線状になるように、機首を向けて噴射します。
目標の50m以内で相対速度が0.0m/sになれば次へ進みましょう。
5.EVA
キーボードの@を押すと、近くの別の船に操縦が移ります。
漂流者の映像からEVAを選択しましょう。
 
Spaceで梯子から手を離すと、RCSが使えるようになります。
1度タップする程度の噴射でゆっくりと救出船へ向かいます。

ポッドの位置を確認したら、正面に移動し、軸を合わせてから前進します。
梯子を掴めたら、搭乗しましょう。
6.帰還
逆行で噴射して、Peを32000m前後にまで落とします。
エンジンを切り離して逆行を維持します。
 
無事にパラシュートが開けば帰還完了です。