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2 people found this review helpful
2.9 hrs on record
Doomguyになりきるには強い足腰と広い部屋が必要だと教えてくれる
Posted June 28.
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0.0 hrs on record
CUTEST VOICE EVER
Posted June 25.
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88.9 hrs on record (38.4 hrs at review time)
Hotline Miamiにインスパイアされた2Dサムライアクション

アップデートでスピードランモード(+ハードモード)が追加されたおかげで、ストーリーをカットしてアクション部分だけを遊べるようになりました。

このゲームはストーリーパートの割合が多く、アクションが爽快でありながら全体を通してみるとテンポがいまいちな部分が不満でしたが、このアップデートのおかげでアクションに注力して敵をノンストップでバッタバッタと切り伏せていくプレイが可能になり、かなり満足できる作品に。

また、敵の行動乱数の固定もできるようになったので、時間を巻き戻すというコンセプトでありながら毎回敵のパターンが変わるという問題も解消。それでも初回時とリトライ以降でのパターンの違いはまだ残っていますが、それを利用して敢えてスタート直後にリトライして攻略しやすいパターンにするといったテクニックにもなっている。
Posted June 3.
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25.5 hrs on record (19.8 hrs at review time)
簡単操作で爽快アクション!無駄に多いステージ!猫!はそのままに One Finger Death Punch が帰ってきた!ルールは簡単。右クリックで右の敵を殴る!左クリックで左の敵を殴る!以上!(キーボード, コントローラでも遊べます)

シンプル操作ながら多彩なアニメーションでバッタバッタと敵をなぎ倒していくのが気持ちいい。

日本語には対応していますがフォントがださい。英語でも特に困りません。拳で語るのだ。

前作は結構ハマってプレイしていたので、比較してみて変わったところを挙げてみる

[GOOD]
・目からビーム, ブレイクダンス, スナイパーライフル等の追加アクション
素晴らしい。カンフーとは何かという哲学的な問いに真っ向からケンカを売っている。

・入力ミス判定が緩和(されてる気がする)
不意にスキルや投擲物が発動しても事故って理不尽にダメージを受けることが減った(気がする)

・スキルポイントの増加
最終的に全部のスキルを習得できる。各種スキルもバランス調整されている。

・ノーマルモードで任意にゲームスピード上昇可能
高速帯の練習が気軽にできるようになりました。

[BAD]
・EDMっぽいBGM
これはダメ。カンフー映画のようなBGMの中でトンデモ武術を繰り出すところに味があったのだ。

・QTE
たまーに、じっと待ちつつ指示がでた瞬間にボタンを押すモードに突入する。テンポが肝のゲームでやってはいかん。めったに現れないのが救い。

他にUIの改善などもみられるものの、良くも悪くもゲームのベース部分は全く変わっていない。初見の人や、前作に熱中してあの興奮をもう一度味わいたい人にはオススメできるが、前作をある程度触って満足してしまった人にとってはわざわざ新しく買う程のものではないだろう。

体力引継ぎでステージを進んでいくガントレットモードも追加されているが、ぶっちゃけどのモードでもやることは一緒で代り映えしない。単純すぎるルール故のゲームの幅の狭さを感じてしまうが、やはり本質的には奥の深さを追求するゲーム性なのだと思う。

このゲーム、最終的には敵を視認してからボタンを押しては間に合わない速度になり、「考えるな感じろ」という武術の到達点のような高みに行き着くのだが、いかんせんそこまでの道のりが長く退屈なのが欠点。というのも、やりこむにはスキルを粗方開放する必要があるが肝心のノーマルモードが代り映えのしない無駄に多いステージを延々やらされて、熱が入っているほど逆に飽きやすいのだ。この自分で自分の可能性を殺してしまっているところは前作のままなので、どうにか改善してほしかった。

といってもガチにやりこまずとも、適当に起動して敵を蹴散らしてくだけでも面白いゲームなので気軽にプレイしてほしい!

ちなみに前作は全実績解除を目指すにはサバイバルモードで7000キルという、一時間以上も集中力を保たなくてはいけない内容で修羅の道だったが、本作においては決して簡単ではないものの大分マイルドになっているので悟りの境地に達していない人でも安心。

P.S.猫はマウス移動で追い払えます
Posted May 18. Last edited June 28.
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136.6 hrs on record (0.7 hrs at review time)
メタルスラッグXXは2008年にNintendo DS向けに発売されたメタルスラッグ7のマイナーチェンジ版。
2009年にPSP, 2010年にXbox Live Arcade でリリースされた後、
年月を経て2018年に高解像度対応版としてPS4版がリリース、そしてついにPC(Steam)に移植された。

しかしながら肝心のSteam版はオンラインプレイ/日本語ローカライズもない。PCへの最適化もイマイチで、アップデートは一度あったきり音沙汰無し。高解像度化を謳っているがドット絵を基調としたグラフィック故に恩恵もないので、PS4, Xbox 360/Oneを持っているならこちらを買う理由は無い。このシリーズのSteam移植はなぜ不遇なものばかりなのか。

・ステージバランス
メタルスラッグシリーズは攻略パターンを身に着け、少ないミスでのクリアやハイスコアを目指すゲームであるが、その中でもアドリブが効く箇所、パターンに従わないと厳しい箇所に分かれる。

本作のバランスとしては後者の場面がほとんどで、敵のラッシュが激しく処理手順を覚えないとすぐに銃弾の雨に曝され残機を溶かされる箇所が多く、基本的にパターンを覚えるまでは太刀打ちできず、難易度はシリーズ内でもかなり高い。

その一方で、ほとんどの場面で安定して処理できる攻略パターンが用意されている。次々現れる敵を先読みで倒していきノーミスで切り抜けるのは爽快。特にランダム要素による事故死が比較的少ないのは他シリーズよりも良い点で、何度も練習したのに理不尽に死ぬということが少ないのは覚えゲーとして優秀。

武器の配置のバランスも悪くない。あえて状況に対して不利な武器を取らせるような罠配置もそれほど無く、それぞれの武器にちゃんと活躍の場を与えているのは印象が良い。

全7ステージと多めだが、一つ一つは慣れれば5分前後で攻略できるボリュームなので全体的には過去シリーズと同じ程度。後半には巨大ロボでの戦闘があったりと進行に合わせた盛り上がりも良い。

ただラスボス戦で肝心のメタルスラッグが出てこないのは悲しい。簡単に攻略させないためなのかは分からないが、トドメを刺す役割だけでも出してほしかった。メタルスラッグってタイトルなんだからさ。

・キャラクター
性能差によってキャラクターが使われないのはもったいない、という精神から元は全てのキャラクターが同一性能であったが、6から明確に性能差が設けられた。そのためクリア狙い、スコア狙いでも最適解のキャラクターというのが出てきてしまうのは複雑なところ。時代の流れとともにゲームの幅を広げることも必要なので一概に悪いとも言えない。基本性能から弱体化している部分があるのはラルフのみで、あとはターマ・エリの一部の操作にクセがあるくらいなので、がんばってキャラ愛でカバー。私はレオナ好きなのでレオナ使います。


総評として、このシリーズらしくやり込むほど・上手くなるほど楽しくなる作品にちゃんと仕上がっている。初見では厳しいゲームではあるが、ステージセレクトと家庭用お馴染みのコンバットスクールもあり、各ステージの練習をやりやすくする土台が用意されていて、実はハードルは高くない。PC移植としての出来は残念な部分があるが、コンシューマー機を持っていないならプレイする価値はある。
Posted May 1. Last edited September 17.
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3.6 hrs on record
捕まる

エロ本描いて配る

神と崇められる

脱獄できる
Posted February 2.
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13.3 hrs on record (12.6 hrs at review time)
VRを始めたらマストバイな一作
スタンディングでのプレイも可能だが、ある程度動けるスペースの確保を推奨.

自分が動くときだけ、時間が進む。ソリッドなビジュアルの電脳空間を舞台に赤い赤いアイツを撃ち抜く、最も革新的なFPSゲームのVR版。全てのプレーヤーにスーパープレイを可能にする、マトリックスやリベリオン(ガン=カタ)を彷彿とさせるようなゲームデザインはVRとの親和性が非常に高く、体を実際に動かしスタイリッシュに敵を殲滅した時の爽快感は半端ない。

そんな感じでコンセプトはオリジナルと同一でありながら、バランスはVR向けに調整されている。

中でもプレーヤー側のアクションの向上が著しい。トレーラーで印象的な2丁拳銃に始まり、敵が持っている銃を直接奪えたり、片手の武器で銃弾をガードしながらもう一方で攻めるなんて芸当も可能。特に射撃のクールダウンが無くなったことがプレイフィールへの影響が大きく、旧来は複数の敵に対し射撃後は銃を捨てるか、次の射撃まで回避に専念するかの2択だったのに対し、今作ではマガジンに弾がある限り撃ちまくれる、楽しい。

概してオリジナルがFPSに見せかけた半ばパズルゲームであったのに対し、VR版はプレイヤーの動きの制限を撤廃しアクションの幅を広げることで、自分の体を動かすVRゲームの楽しさを存分に引き出しくれている。その差異があってもプレイすれば自分はSUPERHOTの世界に入ったんだなと実感させてくれる、素晴らしい。
Posted September 10, 2018.
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8 people found this review helpful
58.0 hrs on record
ガワだけ用意して、テストプレイ・バランス調整は完全放棄されているクリックゲー。
スクリーンショットだけ見て面白そうと思っても手を出す価値はありません。

コンセプトとして
・最大25名のNPCとプレーヤーでタコ殴りにする
・アイテムドロップによってNPCを強化するハクスラ要素
という2点で他のクリックゲーと差別化を図っていますが
そもそもクリックゲーとして成立していません。

・バランスの不利方向への破綻
この手のクリックゲーのバランスの肝は
指数関数的にインフレしていく敵や強化コストに対して
ワールドリセットを繰り返して、DPSやコインの倍率を上げていくことで
以前は苦労していたステージをあっさり攻略し、
"現実的な時間で攻略可能な範囲"を広げていくところにあります。

この作品の場合は、ワールドリセットによる報酬が渋い上に
恒久的Buffを手に入れたところで、攻略効率はほとんど上昇しません。
さらに攻略効率が上がらないせいで
リセット報酬の稼ぎ効率も上がらないという悪循環に陥っています。

実績を見ると数千というスケールでステージを攻略していくように思えますが
人間の活動時間では100がせいぜいでしょう。

ひどいのはやりこまずとも、このバランスの問題に気がつける点で、
詰まるところテストプレイをしている形跡がまったく無い。

・今後バグ修正, バランス調整が行われる見込みが無い
スタートアップに失敗しても、アップデートによって修正と調整を繰り返すことで
良い作品に昇華されるという希望がありますが
リリース翌日以降 デベロッパからは何のアナウンスもありません。あきらめましょう。
Posted February 4, 2017. Last edited February 5, 2017.
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12.6 hrs on record (10.4 hrs at review time)
やる気と愛のなさがひしひしと伝わってくる移植作品.

・処理落ち再現無し
オリジナルは画面の密度が少しでも高くなると処理落ちが多発することが特徴的でしたが、それはゲームのテンポが下がる一方で難易度の高い場面では敵の弾避けに集中できたりで、ノーコンティニュー・ノーミスクリアを目指す一発即死のこのゲームにおいてゲームバランスの重要なファクターでした。
他ハードでの移植では処理落ちを再現した上で、おまけとして処理落ちオフにできるものもありますが、Steam版は処理落ちオフでしか遊べません。はっきり言って別ゲーです。

・オンラインCOOP無し
他作品(初代,X,3)では実装されてたのに何故削ったのか。

・Steamトレカ無し
これも他作品では実装されてたのに何故削ったのか。

他、バグに関して報告されてから数ヶ月経っても何のアップデートもアナウンスもありません(これは2に限ったことではないですが)

Steam版3やXも移植作品として褒められたものではありませんでしたが、どうしてもPCで遊びたい・Steamのフレンドと遊びたいという目的では価値はありました。しかしオンラインCOOPも無く、そもそもメタルスラッグ2とは言いがたいこの製品に親指を立てることはできません。
Posted June 23, 2016. Last edited June 23, 2016.
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10.6 hrs on record
Borderlands 2のその後を描く、ハイペリオン社員Rhysとパンドラの詐欺師FionaのVaultを巡る物語。

現時点では対応言語が英語のみですが、字幕を表示できるのでリスニングが苦手でもある程度の英語力があれば内容の理解は可能。Borderlands世界が好きな人ならば全部のセリフを読めなくとも映像と合わせてみることで、ストーリーの展開やキャラクターの目的・関係を把握でき楽しめると思います。

ゲームとしてはTelltale GamesのアドベンチャーゲームThe Walking Deadと同様、基本はムービーを見て物語を楽しみつつ、時折発生するQTEに対応したり会話選択肢を選ぶことで進行。おおまかなストーリーの流れは固定ですが、選んだ選択肢によって細かい展開や登場するキャラクター、会話内容などが変化していきます。

内容はBorderlands 2の後日談ですが、本編だけでなくDLCやThe Pre-Sequelと関連する部分があるのでこれらもプレイ済みであることを勧めます。

個人的にはEpisode 4と5が色々衝撃的でオススメ。登場キャラクターの中ではロボット達が愛らしくてイイ感じ。プレイすれば本編では敵だったハイペリオンローダーボットのことがちょっと好きになるかも。続編に関係しそうな箇所もあるのでBorderlandsのストーリーを楽しみたい方は是非。
Posted January 14, 2016. Last edited November 23, 2016.
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