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Recent reviews by Ciel-Legacy_qp【JP】

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19 people found this review helpful
5.2 hrs on record
最大8人で遊べるオープンワールドなタワーディフェンスTPS。

有料アーリーアクセスを経て部分的にF2P(Explorer Edition)となったので、無料の範疇でフレンドと3人又はソロでプレイ。
無料で遊べる範囲は確か最初の3エリアまで。ソロで始めてもフレンドや野良のワールドに入っても作成したキャラと装着してる装備は持ち込めるので気軽に他プレイヤーと遊べます。
ホストがアップグレード版(Ascendant Edition)を持っていれば、参加プレイヤーは全恩恵を受けるので長期的に皆で遊ぶことを考えるなら、フレンド間で割り勘して誰かをホストに遊ぶのが一番楽しめると思います。

基本的な流れとしては、エリア内に生息するモンスターから採れる素材やアイテムを採集し、その場で装備作成&強化及びタワーの作成。
タワーディフェンスは自身のタイミングで始められるので準備出来たらコアより防衛開始。1エリアに付き特定回数防衛出来れば次のエリアが解禁されます。
序盤のエリアは簡単にフィールド探索出来ますが、進めば進むほどフィールドは大きくなっていくのでどんどん収集できるアイテムやモンスターの種類が増え、装備の幅も広がって面白くなってきます。
ソロで楽しめるものの、ゲーム全体マルチ向けの難易度なので一定レベルまで行くと複数人でなければゲームを楽しむのに苦労するのが調整して欲しい部分。

武器は2種類持てるので種類が少ない遠距離武器と身の丈にあった近接武器を持つのがベター。武器と防具の生産ツリーにはアップグレード版でしか手に入らないアイテムがあり、一部ツリーは強化が途中で止まったりするものの『MHW』のように同じ武器を作成することはないので安心です。
テックステーションと呼ばれる要素には防衛を成功させることで得られるナノチップを使うようになっており、そこで新たなタワー開放に既存タワー強化が可能です。
インベントリー拡張なども出来たりと素材収集は本作において基礎であり一番重要な部分です。しかもただ敵を倒すのも無駄にならず、マスタリーボーナスというものを獲得できれば思わぬ報酬が得られたりも。

日本語は無いですが、各チュートリアルを画像付きで丁寧に説明してくれるので特に問題ありませんし、序盤のエリアには先をクリアしないと行けない場所があったり、ワクワクする要素は多々あります。
「賛否両論」で思い留まってる人がいるなら割と想像以上の体験は出来ると思います。どうせ体験版みたいな無料なので一度遊んでみることを勧めます。
Posted September 18.
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18.0 hrs on record
「Borderlands」シリーズ3作目となるハクスラFPS。

1をプレイする前から2は既にクリアしていましたが、1及び2の間を描いた物語ということで『Borderlands Game of the Year Enhanced』クリア後にプレイ。
本編は約15時間ほどでクリア。中盤まではフレンドと4人だったが途中からはソロに切り替えて遊んでました。

元々『Borderlands 2』のDLCという計画だったこともあり、全体的に武器種や敵の種類が少なく、似たような武器も多かったせいでハクスラ要素は薄く感じました。
新要素である不用品3つを材料に新しい装備を1つ作成する「グライダー」に関しては、金の鍵で手に入れて売っていた装備がリサイクルに活用できたのは良かったです。

宇宙空間を酸素を噴出させて飛んでたりするのも楽しかったけど、ただ移動するだけで酸素残量を気にしなければいけなかったり、真空中(屋外など)だと炎属性によって発火することが不可能なのが残念な仕様でした。
クラップトラップだけは酸素の影響は受けないので、そういう人はクラップトラップがオススメです。一応フィールド中に酸素補給ポイントもあるので無理ゲーって訳では無いです。

クリア時のレベルは24。最終盤登場する敵のレベルは28でしたが、如何せんサブミッションで得られる経験値量が少なすぎて自分は面倒なので最後まで強行突破しました。
ラスボスまでの道のりがきつかったものの、有り余ってた金の鍵で逐一装備新調してたのが功を奏してたかもしれません。

それと本編のボリュームが減少したが故にDLCの内容もだいぶ薄かったです。一部DLCについては流石に飽きてしまい断念。
シリーズ通してのストーリーゲーとしては面白かったですが、ハクスラFPSとしては少し物足りず微妙な出来と言ったところ。
もし『Borderlands 2』や『Borderlands 3』をプレイするのであれば、『Borderlands Game of the Year Enhanced』をクリアしてから本作のストーリーも知っておくと10倍楽しいと思います。

本作の金の鍵一覧はこちらの記事にまとめています。
https://pcmodgamer.com/game/steam/borderlands-the-pre-sequel-shiftcode

『Borderlands Game of the Year Enhanced』のSteamレビューはこちら。
https://steamcommunity.com/id/UClJtUVVvttNyZIkJ8OT_Nsg/recommended/729040
Posted September 16.
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19 people found this review helpful
1.9 hrs on record
MMOスタイルの見下ろし型弾幕シューター。

複数の地域サーバーが存在し、一つのサーバーに180人まで。更に区分されて3つのフィールドに60人ずつ参加できます。
平均人口は300人前後と過疎っているのでPingはあまり考えず、人口が多いサーバーに参加すれば良いかなと。

基本的に各フィールドには敵含め参加プレイヤーが常々戦闘しており、野良との自然共闘が楽しめます。
フィールドにはダンジョンも点在しており、ボスが倒されていなければ後から入ってきたプレイヤーと一緒に攻略が可能。
若干のハクスラ要素も兼ねており、Tier0~8までの全5箇所の装備がドロップしたりミッション報酬で得られます。

一定数値ダメージを与えていれば自分が倒さずとも報酬は得られ、各プレイヤー別にアイテムはドロップするので奪い合いになりません。
たまに野良がその場にアイテムを捨てることがあり、それを上手く拾って自身の強化に充てたりも。
画面端に表示される他プレイヤーにフォーカスを合わせれば、共闘しやすいようにそのプレイヤーへテレポートすることも可能です。

全体的にやる事と言えば時限制のミッションをソーシャルスペースより請け負い、クリア報酬で得た経験値でプレイヤーランクを上げていくのみ。
ゲームシステムは『Starbreak』と同じく死んだらリセットのローグライク方式を採用しており、プレイヤーランクとは別に一定機体レベル毎に新たな機体が手に入るので、最初は各初期機体レベル20に到達するまでは慎重にプレイすることを勧めます。

各機体どれも特徴的で使用できるスキルや取得可能な装備は異なります。射程やスピード等のステータスも異なるので長所を伸ばしたり短所を補いたい場合は、先述したプレイヤーランクで得たスキルポイントで機体の性能を伸ばすことをオススメします。
振り直しはいつでも出来るので、その時使用する機体によって振り方を変えていくと有利に戦えます。

実質ただ野良やフレンドと共にフィールドへ赴き、敵と戦うだけのMMOシューターですがF2Pで気軽なシューターが楽しめるので悪くないクオリティーだと思います。
フレンドと遊ぶ際にPT機能が無かったり、ゲーム内でフレンドになってもかなり分かりづらい等の欠点が残念なところではありますが。
特に目標やクリアがない分お手軽に遊べるので興味ある人は是非一度触ってみて下さい。
Posted September 11.
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19 people found this review helpful
8.4 hrs on record
二人Coop前提の一人称謎解きパズル。

全8ステージを農民と首領に分かれ、互いに見えるものや出来ることを教え合いクリアを目指します。野良ではほぼクリア不可能、フレンドとする場合は絶対にVC必須。類似作品としては『Keep Talking and Nobody Explodes』辺り。

一部ステージギミックによっては片方に時間制限があり、失敗するとそのギミックをやり直させられたりします。
ただ時間さえ掛けてしまえば絶対にクリア出来る難易度であり、互いの理解力が高ければ高いほど1ステージに掛かる時間も短くなります。
全ステージ通してプレイすると結構なプレイ時間になりますが、是非片方でプレイしたらもう片方でも遊んでみて下さい。
初見限定ながら2度楽しめるので余裕があればオススメです。
Posted September 5.
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13.7 hrs on record
ハクスラ要素を備えた4人Coop対応のタワーディフェンスTPS。

元々はF2Pの『Dungeon Defenders 2』を遊んでいましたが、前作も面白いと聞いてフレンドと4人でプレイ。たまに高ランクの野良が部屋を立てて遊んでいたり、野良でもソロでも4人Coopでも8年経った今でも十分楽しめる作品です。
DLCによってステージやキャラ、スキンやペット及びボス等が追加されるので、存分に楽しみたいのであれば全部入りの「Dungeon Defenders Collection」購入をオススメします。

プレイするにあたってローカルとオンラインではデータが違い、フレンドとやるにはオンラインで遊ぶ必要があり、ワークショップにあるModはローカルのみでしか使えないので要注意。

DLC込みで使用可能なキャラは全12種類。どのキャラも建てるタワーが異なり、使えるスキルも違うので使用するキャラ一つで戦い方もステータスの振り方も変わって新鮮です。
同じキャラでも使う武器やタワー又はスキルへのステータス振りでも変化し、正直長く遊ぼうとやり込めばいくらでも時間が溶かせるクオリティーです。
フレンドとプレイする際はそれぞれが別のキャラを使用すると、ステージ攻略時の戦略性も広がって面白いです。

個人的にソロやフレンドと一緒に遊び進めていくのが正しい楽しみ方ですが、積みゲーが多い中で一つの作品にそんな時間は割けないという人は、高ランクキャラ持ちのフレンドやそういった部屋を立てている野良にキャリーしてもらうのが良いです。
ランクが上がり装備レベルが上がれば高ランク装備は高値で売れるので、ショップで高額取引されているペットも手に入りやすくなってその後のステージ攻略もより一層楽しくなります。

色々と情報が欲しいという人は、ソロ攻略メモを載せているこちらのサイトや非公式Wikiを勧めます。
個人的に2より面白いと思うので、2しかやったことない人やシリーズ未プレイの人も古いからと遠慮せず、セール時に購入して是非遊んでみて下さい。
https://sites.google.com/site/ddsolomemo/home
https://wikiwiki.jp/ddefenders/
Posted September 2.
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7.8 hrs on record
『Rising Storm』の続編となるベトナム戦争にフォーカスした冷戦FPS。

継続的なアップデートが続きながらも投稿時点の平均人口は2000人弱。アジア(日本含む)サーバーはあるものの、基本的に過疎っているのでアジア人は皆海外サーバーでプレイしています。
Ping100~150のサーバーで遊ぶことを強いられますが中国人や台湾人も多々参戦しており、その影響で全プレイヤーが高Pingな状態で遊んでいるので特にラグを感じるほど遊びづらくはないです。

全体的にFPSと言うよりチーム全体が分隊が一丸となって戦う「戦争」を重視しており、他の『BF』や『CoD』みたいなカジュアルFPSや『Insurgency』みたいなリアル志向FPSと思ってるとあまり楽しめないかも。
「ゲームシステムもはリアル寄り」なのに「ゲーム性はカジュアル」なのが本作の魅力であり、これが良いところでも悪いところでもあります。
ダメージを食らえば一つしか無いバンテージで回復しないといけなかったり、リロード中に姿勢変更や匍匐中にリロードするとキャンセルされたり、ハンドガンでも何でもHS一撃死するなど、色んなFPSをやっていればリアルとカジュアルの要素が入り混じっているのがよく分かります。

ここまでは戦争ゲーらしい歯応えある作品で勧められるものの、一番の問題点は戦闘には参加せず他プレイヤーに指示を出す司令官(コマンダー)枠。
各分隊長に指示を出したり状況によって分隊長を変更できたり、チームに統率が生まれ戦況を有利にしてくれる立ち位置にいますが、その中でも約30秒~1分置きに使用できるナパーム弾や絨毯爆撃、機銃掃射に迫撃砲があまりにも戦場を駆けるFPSプレイヤーにとって邪魔でしか無いのが問題です。

マップによりけりですが、大抵のマップでは爆撃中に湧いてそのままリスキル。広いマップだと30秒掛けて前線まで走ってきたのにナパーム弾で焼き殺されリスに戻されるなどしょっちゅうです。
攻撃側からすれば攻めるのに司令官の煙幕は必須。ただあまりにも高頻度な爆撃回数に全く撃ち合いや読み合いなんて出来ず、ゲームがしたいのにリスしたら走って爆撃で死んでを繰り返すのが現状。
両チーム司令官がいない試合は戦略の読み合いで、遠方又は拠点内での撃ち合いが多く本当楽しいです。それでも実力差が顕著に出ることのほうが多く、どちらかが大敗するレイプゲーが多々あったりもします。

サーバーを選択できるほど数は無いので、防衛と攻撃に分かれて戦う「テリトリー(Insurgencyで言うPush)」が基本となり、他のゲームモードは殆ど遊べません。
「サプレマシー」というBFのタイドオブウォーとコンクエストを組み合わせたゲームモードがありますが、各拠点を奪い合うモードなのにリスポーンはヘリコプター又は初期リスポーンのみなので、試合中の8割は移動というテンポの悪さが際立つのでオススメしません。

カジュアルとリアルが入り混じって悪くない作品だけに司令官の要素は残念です。
正直司令官の為だけにオススメしないに入れようかと思いましたが、司令官さえいなければ楽しいFPSなので楽しむなら根気強く回数重ねて遊んでみて下さい。
自分はこれ以上遊んでも疲れるだけなので今後はやらないと思います。
Posted September 2.
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0.1 hrs on record
2000年に発売されたパチスロ機「獣王」のSteam版。

一応Steamでは初のパチスロ。パチスロ自体殆どやったことありませんでしたが、簡易シミュレーターでありながらそれ相応のクオリティーで遊べて良い感じ。

サバンナチャンスと呼ばれる新ボーナスが本作特有の機能として搭載され、セール時もかなり安いのでパチスロに興味ある人にはオススメです。
古い作品ながらスクリーンショットもちゃんと撮影出来るのも嬉しい部分。
Posted September 2.
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0.8 hrs on record
Early Access Review
Steam上で最も手軽に麻雀のマルチ対戦が可能な中国産の日本式麻雀ゲー。

元々は中国の動画共有サイト「bilibili」が1月にモバイル版(iOS版/Android版)をリリースしたものをSteamへ移植した作品。日本では『姫麻雀』というタイトルでモバイル版(iOS版/Android版)が配信されてます。(残念ながらモバイル版とは非同期)

以前から『天鳳』よりも鮮やか且つ遊びやすいブラウザ麻雀『雀魂』を遊んでおり、本作はゲーム全体の作りやゲームシステムがかなり酷似している部分が多いです。
「様々なキャラを使用して3D麻雀が打てる」という重なる部分がありつつ、Steamでハイクオリティな麻雀ゲーが遊べるのは本作ならでは。(中国本土では『雀姬』の方が先発かもしれません)
昔は『雀龍門』と言う麻雀ゲーがあったものの有料化に伴い3D麻雀からは離れていたので、Steamでこういった麻雀ゲーが遊べる上にマルチで遊べるのは実際嬉しいところ。

『雀魂』に習ってか、牌譜の見返しやお気に入り登録に牌譜IDの共有、終了直後の他プレイヤーの牌譜観戦、課金やゲーム内通貨を使用したガチャ要素。
他にも麻雀卓や牌にリーチ棒、打牌する時などに見える3Dモデルの腕と、ネット麻雀をする上では欠かせないカスタマイズの面々が完備されています。
なおカスタマイズするにあたって、ソシャゲ発らしくガチャで当てなければいけないので取捨選択出来るほど自由度は高くないです。

平均人口は100人前後。日本時間21時以降はピークで250人前後と数は多くないですが、FPSと違ってPingはほぼ関係ないので特に不自由なく麻雀を楽しめます。CPU戦が出来るのも有り難い。
自身のユーザ名をクリックしプロフィールを開けば、今までの全戦績をまとめたデータも閲覧可能。リーチ率や平均順位、どの役を何度上がったか、レーダーチャートによって自分はどれだけ守りが堅く攻撃的か等、プレイすればする程見るのが楽しくなります。
またプロフィール内の「成就」タブでは、上がった役や点数によってゲーム内通貨が僅かに得られ、課金せずとも地道に遊んでいればガチャは回せるのである程度溜まったら忘れずに取得するのを覚えておくと良いでしょう。

投稿時点では東風と半荘の4人打ちのみ、UIもまんまスマホのような画面なので、理想を言えばUIを改修しつつ三麻の東風及び半荘も実装して欲しいのが今後に期待。
アーリーアクセス始まって間もないですが、Steamでリリースされている『Mahjong Club』よりも完成度高く高品質なので、麻雀好きは是非本作に手を出してみて下さい。
もし興味があるようであればブラウザ麻雀『雀魂』も殆ど同じ作品なのでオススメです。
Posted August 27.
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93.3 hrs on record
Steamにてシリーズ初の「モンスターハンター」となる狩猟アクション。

PS4版を発売日から約1ヶ月360時間以上プレイし、丁度HR100を超えた辺りで飽きて辞めました。最初はPC版出ないと言われてたので買ってしまいましたが、Steamでも出ることを知りModも充実してきた7月頃に購入。
PS4で遊んでいた頃は、歴戦王なんてものがいなければイビルジョー等の追加モンスターもおらず、イベントクエストなんてものは一つも無かったので、今ならやることが盛り沢山な上にModで不便な部分も解消できて言うことなしです。

今作からモンハン自体に触れた人も多いようで、最初はゲームに慣れる意味合いも込めて一つの武器を極めるように遊ぶのが良いですが、最終的には全武器14種類を使って違う遊び方や立ち回りをしてみるといつまで経っても本作を楽しめると思います。
キノコ大好き及び広域化と狩猟笛を使った圧倒的サポートビルドだったり、対ベヒーモス用の弓タンクなどプレイスキルありでも抜きでも創意工夫で色んな戦い方が出来るのがモンハンの魅力です。

アップデートによってビルド構成は変化してしまいますが、それも今の時代に沿ったモンハンの醍醐味かなと。
また、遊んでて「何か飽きてきたな」と言う人やずっと同じ武器種使い続けてるけど「このモンスターはこの武器キツイな」って言う時は、是非他の武器種や同じ武器でも装飾品や防具を付け替えて違うビルドを試してみるとまた見える世界が変わってオススメです。

自分自身『モンスターハンターポータブル 3rd』を最後にプレイしていなかった人間としては、あの頃苦しまされていたモンスターの面々が『MHW』で新たに蘇って最高の一言。
他のプレイしてないシリーズから登場するモンスターにしても知っていなければ自分の中では新モンスターのようなものだし、尚更嬉しかったりします。
懸念点であった操作性はキーバインドを弄り倒せば快適そのものだし、グラフィックもDLC「High Resolution Texture Pack」を導入すればPS4より美しい世界を堪能できます。

今も尚シリーズ通して遊んだことない人は、折角Steamにモンハンがあるので一度はセールの時にでも購入して遊んでみて欲しいです。
投稿時点では、ソロにて野良と一緒にマルチしてるだけでも余裕で90時間は遊んでしまっているので「フレンドが~」等の心配も要りません。
ブログでは「マルチで使えるMod」と題して、Mod管理ツール含むありとあらゆるModを紹介しているので今後遊ぶ際は参考にしてみて下さい。
https://pcmodgamer.com/game/steam/monster-hunter-world-mod
Posted August 27.
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0.8 hrs on record
Early Access Review
6vs6のチーム制クライムTPS。

「ほぼ不評」ながらF2Pシューターのアーリーアクセス初期クオリティーとしては概ね悪くはなく、足音や銃声も聴こえてゲーム性はカジュアルな『BFH』と言ったところ。
既に平均人口50人前後。どのサーバー(ヨーロッパや東アジア含む4箇所{気付けば東アジアとヨーロッパのみ})もマッチングしませんが割と楽しめました。
【6vs6のCasual以外のゲームモード、Casualのランクマッチ、4vs4のGangWar、FFAのGun&Runは削除された模様】

ギャングと警察に分かれ、中央に配置された輸送車から物資を奪い合い、先に3つを自軍の指定地点へ運んだ方が勝利というシンプルなルール。
3種あるクラスによって使用できる武器が異なり、その上で様々なスキルを保持したスペシャリストとの兼ね合いが無料なりにも上手く出来ているなと。
スペシャリストはゲーム内通貨で解除する必要があるので、最初は高HPのグレネード使いしか使用できませんが、そこへクラスによる立ち回りの変化が個人的に良かったです。

ただスナイパークラスは各チームに2人まで。ここまでは良かったのですが、スナイパーのみ自軍側の高層ビルにリスポーンさせられ、下で戦闘しているプレイヤーを狙えるのはもちろん強制的にスナイパーvsスナイパーを強要されるのがきつかったです。
しかもビルには横幅以外に奥行きがあり、一番奥まで下がって撃たれると反対側のプレイヤーからはほぼ見えない仕様も相まってあれだけは許せない部分です。

初動でコケた以上は今後人口増加は見込めませんが、ゲームシステムやゲーム性には光るものがあったと思います。
Posted August 27.
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