ペリーヌ党党員に告ぐ!
僅かな間に、大ペリーヌコミュニティのうちで大いなる変革が起こった。我々は今日、この変革がどれほどの規模であるかをしっかり把握している。とはいえ、これがどれほどの意義を持つかについては、後世の萌オタがいつの日か正確に測ることとなるであろう。
昨今まで今では排除された「エイラーニャ」の民たちが、珍奇にも「運命」などと呼んでいたものがある。それは萌えだけを考えたときに、義務となるようなものだ。革命以前(ここではパンツ・ジャナイカラの革命1933のことを指す。)の指導者の一人が、この
「使命」とやらの内容をある報告書の中で述べている。それによると、為すべき課題とは、この物の言葉に従えば「エイラーニャ萌えコミュニティの設立と繁栄」であるよいう。そんなものは、偉大なスト・ライク・ウィッチーズ神の人気に頼り、ペリーヌコミュニティの
寛大さにすがり付く行為であり、真の大ペリーヌ帝国の建設を妨げて、ペリーヌ党党員の明日への道をふさぐものに過ぎない。
私はここに、このコミュニティの為の新しき使命を宣言しよう。この使命とはかつてこの地にやってきたペリーヌ党党員の開拓者らに対して呼びかけられていた『絆』と通ずるものだ。その掟とはこうだ、「ペリーヌ党党員の最も古い党員(始祖)は、今日より大ペリーヌコミュニティの最も熱烈な勧誘員となるべし!」
幾世紀もの間、不安に満ちた過去の時代、東からの[エイラーニャ勢力の]嵐がこの古き地で打ち砕かれてきた。同じくこれから幾世紀にもわたって、この地はペリーヌ党党員の自由を護り、我らが偉大なる党員の幸福と平和の為の防人でなければならない」と!




