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OFP患者、ArmA患者
Operation FlashpointまたはOFPの続編Armed Assaultにのめりこんだ患者。患者の中で射撃スキルにかけては一、二を争う腕前を持っており、目視で500m以上離れた場所にいる数ドットの敵と銃撃戦を普通に行える。
だが、身体的には脆く胸か頭に一発銃弾を受けるだけで死亡する。しかし、包帯を巻くだけで治療になり、怪我が全快するという治癒能力の高さも見せる。スタミナ面は強靭で、完全装備で長時間スプリントしても息が切れるのみで済む。嵩張るものに敏感で小銃は一丁しか持つことができないが、反面重量の概念がなく、アイテムをもてるだけ持とうとする。ランチャー(と拳銃)は小銃と併せて持てることが多いため、対戦車兵器に強い執着を持つ。なおOFP患者は斜め前方に走ると、最速で移動できるという特徴のある考え方をする。
そして患者の多くは戦術に関する知識が豊富であり、歩兵分隊長及び戦車小隊長職をこなせる程度の指揮能力を持つ。
何か物体に遭遇した時に"10o'clock enemy T72 500"(10時方向、敵T72、500m)と方位、種別、距離を報告するのが特徴である。
MODを使用し色々な世界に旅立つ事が知られており、現代戦から第二次大戦さらには南北戦争まで色々な世界へ移動する。
また多重人格の症状が激しい。普段は米軍もしくはロシア軍の兵士として振舞うが、随時、自衛隊やフィンランド軍、中華人民解放軍など世界中の軍人の人格と入れ替わる。また心の故郷はチェコとされる。
症状は初期と末期で異なり、罹患初期は基本的に臆病さが目立つ。装甲車両やヘリコプターを極度に恐れ、ローターの音を聞くと近くの茂みに隠れる性質を持つ。また、何か大きな物音がする度に匍匐を試みて危険を回避しようとする。
末期患者の場合も基本的に臆病であるが、歩兵携行対戦車兵器に対して非常に強い執着を見せ、対戦車兵の死体を発見するとすぐに向かい、ATロケットを入手してくる。その後は臆病さが消え失せ、装甲車両やヘリコプターにも立ち向かう勇敢さを見せる(が、よく返り討ちにあう)。特に狙撃銃と対戦車兵器を同時に手にした場合、大概の患者が自身に対して絶対的な自信を持ちランボー状態に突入する。
患者同士のコミュニケーションに、「Conquer the Island(CTI)」と呼ばれる特有のコミュニケーション方法がある事も知られている。このコミュニケーション中はFPS症候群の症状が多少緩和され、その分RTSプレイヤーに見られるような指揮能力を発揮する。
全患者に共通する外見上の特徴は目が虚ろで、いつも俯きがちなことである。